ゲストへの配慮が必要
リゾート結婚式にもデメリットはあります。現住所から離れている場合は、直接打ち合わせに行くことができないという点です。打ち合わせや見学は1回のみというケースも多く、かなり離れている場所の場合は、その1回すら難しいかもしれません。旅行などで行ったことがある土地だったとしても、結婚式場に行ったというわけではないケースがほとんどではないでしょうか。
電話やメールで打ち合わせ、あるいは旅行会社などで打ち合わせとなります。分からないことや希望があれば、こまめに確認するようにしましょう。
リゾート結婚式を行うなら、ゲストにも現地まで足を運んでもらう必要があります。そのためには、自分達の都合だけで日程を決めるのではなく、休日を考慮することも必要でしょう。ゲストのために、交通の便や、遠方の場合はホテル等も調べておきましょう。
気候の安定した時期を選ぼう
ゲストの分の旅費、宿泊費用は、ゲストが負担するのか、2人が負担するのかについても決めなければなりません。いずれにしても、わざわざ時間と手間をかけて出席してくれるのですから、ご祝儀はゲストの負担が大きくならないよう気を配りましょう。
引き出物は、リゾート地の名産というパターンが多いようです。ゲストもこれから遠方に帰らなければなりませんから、荷物になるもの、生ものを持たせるのは止めておきましょう。
リゾート地での結婚式は、梅雨や台風の季節は避けた方が良いでしょう。できるだけ気候の安定した時期を選ぶことをお勧めします。不安定な気候の時期の結婚式となる場合は、悪天候を想定した日程も視野に入れ、ゲストへの負担が大きくならないようにしましょう。
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