結婚式に関するマナー
結婚式に関するマナーは、結婚式に行く前から当日までいろいろなものがあります。
新郎新婦に迷惑をかけないよう、また当日他のゲストの方々にも不愉快な思いをさせないように最低限のマナーを身につけていくことはとても大切です。
そこで、最低限知っておいた方が良いと思われる基本マナーを取り上げてみました。
結婚式での服装マナー、食事マナー、当日のマナー、招待状に関するマナー、ご祝儀マナー、これを覚えていれば恥ずかしい思いをしなくて済むでしょう。
マナーは自分が恥をかかないようにというだけでなく、周りの方への気遣いでもあります。
結婚式でのマナーエントリー一覧
- 結婚式での服装マナー
- 結婚式の服を考える際、おしゃれのつもりが、時には知らないうちにマナー違反となっていることもありますから注意が必要です。結婚式の服装は頭を悩ませるものですが、かといってお気に入りの服ならOKというわけでもありません。高い服ならOKというわけでもありません。マナーが守れていることが最低条件となります。当然のことながら、新婦より目立ってはいけませんし、花嫁の色とされる白で統一した服装もマナー違反です。ならば黒で統一すればいいのかというと、喪服と変わらない服装になりかねませんので、黒で統一するのを避ける...
- 結婚式の食事マナー
- 結婚式だけではなく、人前で食事をする際、テーブルマナーがしっかり身についている人は周囲の評価も高くなります。結婚式のお料理は、基本は洋食であることがほとんどです。テーブルマナーに自信がない場合は、基本的なマナーを予習しておくと良いでしょう。結婚式の楽しみでもあるせっかくの美味しいお料理も、マナーを気にして味わえないのは寂しいものです。自分が笑われないためというのもありますが、全く知らない人と同席となるケースも多々あります。マナーを身につけるということは、周囲に不快感を与えないということでもありま...
- 結婚式当日のマナー
- 結婚式の当日は、会場に着くとまずは受付に向かいます。受付の相手が見ず知らずの人であっても、本日はおめでとうございますと挨拶するのが当然のマナーです。必ず守るべきマナーは、結婚式に遅刻しないということです。結婚式会場までの所要時間をあらかじめ確認しておき、余裕を持って向かうようにしましょう。何かのトラブルで結婚式に間に合わないなら、結婚式で慌ただしい新郎新婦に電話はせずに、結婚式会場あるいは親族に電話しましょう。結婚式のスケジュール進行の妨げにならない配慮です。荷物についてですが、結婚式会場内に、...
- 招待状に関するマナー
- 結婚式のマナーは、招待状についても気を遣う必要があります。招待状の返信についてですが、出席あるいは欠席を○で囲むことになるのですが、選ばなかった方は二重の線を引いて消すのがマナーです。御や芳といった言葉も返信用の葉書に見られますが、これらは敬語ですから、こちらから出すときには不要のものです。出欠の葉書を出す際には、これらの漢字は二重の線を引いて消しておきましょう。葉書の空間には、お祝いの言葉を書き添えておくと良いでしょう。注意点は、お祝いの言葉には句読点は入れない、それだと読みにくいのなら1文字...
- 結婚式のご祝儀マナー
- 結婚式なら、なんでもゴージャスにする方がいいというわけでもありません。例えば祝儀袋ひとつとっても、いくつものマナーを守らなければなりません。祝儀袋そのものについていえば、ゴージャスな祝儀袋には、それにふさわしい金額を入れるのがマナーです。つまりご祝儀の金額と祝儀袋はランクを合わせる必要があるということです。結婚式の招待状を受け取ったら、ご祝儀を用意しますが、祝儀袋はどれを選ぶのかという点もマナーの1つです。祝儀袋を購入する際、だいたいの目安となるご祝儀の金額が分かるようになっていることもあるので...

